取り組み事例

音楽とマーケットでふくしまの「今」と「これから」を日本中にお伝えします!
福島マルシェ×ライブ!
「五感で味わう福島の魅力」事業
(PARKLIFE 2024)でファン獲得!
実施地域 : 【福島県全域対象】福島市
実施期間 : 2024年10月19日~2024年10月20日

事業者紹介

PARKLIFE実行委員会
音楽イベントと連携してこだわりを持って生産・販売をしている県内事業者(主に飲食店)向けにマルシェエリアを用意し、出店してもらいます。来場者の皆様には、福島県産品や福島の食の魅力を存分に味わっていただきます。

今年度の取り組み概要

福島マルシェの実施
こだわりの県産品
夜間のイメージ
県内事業者にマルシェエリアを用意し出店してもらいます。特にこれまで出店に消極的であった事業者(主に浜通り地区の事業者)に対しては、インフルエンサーとのコラボ企画、メディア広報にて優先的に取り上げる等を提案・サポートする等により出店を促し、浜通り地区等の出店事業者を充実させることで福島県全域の魅力及び復興状況を訴求します。

ライブイベントとの連携及び実施
有料音楽イベントとの連携による来場者増のイメージ
スタジアムからマルシェへの誘導イメージ
2万~3万人の集客効果のある有料音楽イベント(補助事業ではなく自主事業)と同日に本事業を開催します。また同時に鑑賞無料の音楽イベントを実施することで有料音楽イベントとの一体感を持たせ、設定したターゲット層の多くが本事業のイベント会場へ足が向くよう誘導を図る等、より効果が高まるよう工夫いたします。

過去の実績

イベントの様子
県産品の販売
福島フェス2018
2014年から東京(六本木ヒルズ)で「福島フェス」を実施。「感じる、楽しむ、ふくしま」を合言葉に、色々な「ふくしま」を体験してもらい、来場者に対して様々な角度から情報を発信し、福島県の魅力の訴求を図りました。
実施日時:2018年10月20日、21日 
実施場所:六本木ヒルズ

令和6年度の取り組み実績

事業①:福島マルシェの実施
実施日時:2024年10月19日、20日 
実施場所:福島市、あづま総合運動公園
PARK LIFE 2024メイン会場の様子
Yamasanとフタバフルーツのコラボ
秋の紅葉が始まったあづま総合運動公園にのべ37,000人のお客様にご来場いただきました。
72店の出店(うち浜通りの出店業者11店)事業者がそれぞれにこだわった料理や商品を提供し、来場された皆さんが思い思いに秋の福島を満喫していました。
また、今回のイベントに合わせて福島県南相馬市にある老舗果物屋「yamasan」と東京都中野区にある老舗果物屋「フタバフルーツ」がコラボした果物愛溢れるドリンクやジェラートなどPARKLIFE2024ならではの飲食も提供されました。

事業②:ライブイベントとの連携及び実施
実施日時:2024年10月19日、20日 
実施場所:福島市、あづま総合運動公園
鑑賞無料の音楽イベントの開催
有料音楽イベントと浜通りがコラボした限定包装
有料音楽イベントと同時に鑑賞無料の音楽イベントを開催しました。
PARKLIFE2024に参加のお客様も音楽を楽しむことができ、有料音楽イベントとの相乗効果で会場は大いに盛り上がりました。                                                        
また、浜通り地区の出店事業者には有料音楽イベントとコラボした限定包装で商品をお客様に提供してもらい、特別感を演出してもらいました。おかげさまで限定包装はあっという間に完売しました。
さらに浜通り地区とコラボした限定ガチャも用意。こちらはオフィシャルバーで手に入れることができ、浜通りの魅力をガチャを通じて発信することができました。

事業③:地域との連携
実施日時:2024年10月19日、20日 
実施場所:福島市、あづま総合運動公園
福島市内提携飲食店でのポスターの掲示
PARKLIFE2024に参加したお客様にイベント参加後も福島の街中を回遊してもらおうと福島市内の飲食店と連携した企画を実施しました。
PARKLIFE2024で配布したリーフレットまたは有料音楽イベントのリストバンドを提示することによって提携店舗で様々なサービスをうけることができるイベントです。                                                        
さらに福島市内のクラブでアフターパーティーも開催。来場のお客様は19日、20日の両日にわたって福島市内を存分に楽しむことができました。

事業④:復興状況発信ブースの出展
実施日時:2024年10月19日、20日 
実施場所:福島市、あづま総合運動公園
復興状況発信ブース
来場されたお客様に福島の復興状況を理解してもらうための発信ブースを出展しました。
産業の再生やインフラの復旧・整備、風評被害への対策についての写真やパネルを用意し、多くの方にわかりやすく、福島の現状への理解を深めてもらう展示を目指しました。                                                        
また桃フローズンの販売や観光地のPRなどを実施し、県外来場者へ福島の魅力を発信しました。

取り組み主催者の紹介

主催者
: PARKLIFE実行委員会
住所
: 福島県福島市庄野字一本柳1-14
電話番号
: 024-593-3355
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