取り組み事例

東日本大震災・原発事故から15年を機にスタートする
福島の記憶や思いを次世代へつなぐプロジェクトです。
ふくしま震災伝承プロジェクト
「15歳のバトン」
実施地域 : 【福島県全域対象】浜通り地域を中心に福島県内全域
実施期間 : 2026年7月7日~2027年1月29日

事業者紹介

福島民報社
福島民報は1892年(明治25年)に創刊し、130年以上、県民紙として福島県民とともに歩んできました。県民に信頼され、親しまれる新聞であるために「日本一のふくしまをつくる」をスローガンに掲げ、公正で正確、迅速な報道を展開しています。    
ふくしま駅伝やふくしま産業賞、音楽フェス「風とロック芋煮会」など多彩な文化・スポーツ・イベント事業も開催しており、「地域づくり会社」として福島県の発展を後押ししています。

今年度の取り組み概要

高校生被災地視察プログラム
東日本大震災・原発事故から15年を迎えた本年、震災・原発事故を経験していない福島県内の15歳(高校1年生)が、被災地の「光と影」の両面を直接視察し、語り部や現地事業者と対話します。若者自身が「福島の今」を自分事として語れる「バトンの受け取り手」となり、若者主体の伝承基盤を築きます。

県内外への発信
高校生が紡いだ言葉を、公式サイトやアプリ、新聞紙面を通じて県内外に発信し、被災地に対して震災当時のままのイメージを持つ層や、将来的に来訪の可能性がある県外の潜在的な交流人口の層にアプローチします。
また、各界の著名人からプロジェクトへの賛同メッセージをもらい公開するとともに、1万人を目標に全国から福島へのメッセージを募り、多角的な発信で福島の姿を社会へ問いかけます。

取り組み主催者の紹介

主催者
: 福島民報社
住所
: 福島県福島市太田町13-17
電話番号
: 024-531-4171
#イベント
#ツアー
#情報発信
#交流人口拡大
主催者
: 福島民報社
住所
: 福島県福島市太田町13-17
電話番号
: 024-531-4171
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#情報発信
#交流人口拡大